戦国作品に出演した俳優(男優、女優)

小林稔侍

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戦国関連の出演作品

小林稔侍の戦国時代劇 出演歴

2000年『葵 徳川三代』出演
大河ドラマ第39作。平均視聴率18.5%、最高視聴率は22.6%。 第一回で放送された関ヶ原の戦いは、多額の製作費をかけたため完成度が高く、その後のNHK作品(功名が辻、その時歴史が動いた)で、再利用されている。
片桐且元役
通称は助作。別名は直倫、直盛、且盛。おもな官位は東市正、従五位下。 早くから豊臣秀吉に仕え、1583年の賤ヶ岳の戦いで活躍、福島正則や加藤清正らとともに「賤ヶ岳の七本槍」のひとりに数えられた。 秀吉からの信任あつく、その子・秀頼の傅役を任された。 1600年、関ヶ原の戦いでは西軍として参加したが、戦後は豊臣・徳川両家の対立回避のために尽力した。しかし、両家の対立は避けがたく、1614年にいわゆる「方広寺鐘銘事件」が起こるとその関係はさらに悪化。この事態に且元は戦いを避けようと奔走したが、且元が家康からの信頼もあつかったこともあり大坂城内では且元に対し徳川方への内通を疑う声が上がるよ...
1998年『織田信長 ~天下を取ったバカ~』出演
原作は坂口安吾の『信長・イノチガケ』。
平手政秀役
幼名は狛千代丸。初名は清秀。別名は五郎左衛門。おもな官位は、監物、中務丞。織田信長の父・信秀の重臣で内政面で活躍した。信長が誕生するとその傅役となり、元服式や初陣にも立ち会った。敵対を続けていた美濃の斎藤道三との和睦案として道三の娘・帰蝶(濃姫)との婚約を建策したのも平手政秀だという。 だが、1553年2月25日、政秀は突如、自害し果てた。その理由については、「うつけ者」といわれた若き日の信長の奇行を諌めるためだったとも、権力争いのためともいわれるが謎である。なお、政秀の死後、信長は政秀寺を建立しその菩提を弔った。
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