戦国作品に出演した俳優(男優、女優)

平田昭彦

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戦国関連の出演作品

平田昭彦の戦国時代劇 出演歴

1973年『新書太閤記』出演
原作は吉川英治の同名小説。監督は降旗康男、山崎大助。番組オープニングの題字を当時の内閣総理大臣である田中角栄が書いたことが話題になった。また、同時期の大河ドラマ『国盗り物語』に出演している俳優が別役で出演するなども注目を浴びたが、視聴率は振るわなかった。(例:荒木村重役の伊丹十三は国盗り物語では足利義昭役で出演、ねね役の山本陽子は国盗り物語では小見の方役で出演、など)
細川幽斎役
細川藤孝でも知られる。幼名は萬吉。通称は与一郎。号は幽斎玄旨。おもな官位は兵部大輔、大蔵卿法印。 将軍・足利義輝に仕えていたが、義輝が松永久秀らに暗殺されると幽閉されていたその弟・義昭を救出し、朝倉義景や織田信長らに助力を頼み将軍任官、室町幕府再興に奔走した。その後、義昭と織田信長の対立が激化すると、細川幽斎は信長に恭順、長岡一帯の支配を任され勝竜寺城の城主となった。なお、この時改称し長岡氏を名乗っている。 信長の家臣となった幽斎は畿内各地を転戦し活躍、のちに明智光秀の与力となり丹波・丹後攻略に尽力した。1582年、上役にして親友の光秀が信長に謀反を起こす。幽斎は光秀から再三協力を求...
1981年『関ヶ原』出演
東京放送創立30周年記念番組として、TBS系列局で正月に3日連続放送された大型時代劇。原作は司馬遼太郎の同名小説『関ヶ原』。 演出は高橋一郎・鴨下信一。 特筆すべきは、絶妙な配役をされた豪華俳優陣。なかでも、石田三成役の加藤剛、島左近役の三船敏郎、徳川家康役の森繁久彌の名演は、今でも語り継がれている。
増田長盛役
豊臣政権の五奉行のひとり(ほかは、浅野長政、石田三成、長束正家、前田玄以)。 通称は仁右衛門。おもな官位は従五位下右衛門少尉。前歴は不明だが、羽柴秀吉(豊臣秀吉)が織田信長の家臣だったころから秀吉に仕え、1577年からの中国攻めなど数々の戦いに従軍した。 増田長盛は軍事よりも内政面に才能を発揮し、特に太閤検地では石田三成とともに中心的役割を担い、検地推進に大きく貢献した。そうした功績が認められ、1595年には大和郡山に20万石を与えられ、さらに1598年には五奉行のひとりに任じられた。 秀吉没後は、石田三成とともに徳川家康に対抗し、西軍の中心人物のひとりとなった。しかし、その一方で...
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